山陽新幹線に、人気キャラクターの「ハローキティ」をあしらった車両が登場し、30日から運行を開始した。
JR西日本が運行を始めたのは、山陽新幹線の博多駅と新大阪駅の間を「こだま」として運転する「ハローキティ新幹線」。
国内外で人気の高いハローキティとのコラボレーションで利用者の増加などを目指していて、先月まで運行していた人気アニメの「エヴァンゲリオン」をモチーフにした8両編成の500系を改装した。
車体には白地に鮮やかなピンク色のリボンがデザインされ、乗務員の制服を着たハローキティや、ご当地のハローキティのイラストも描かれており、車内には、ハローキティのイラストがふんだんに施されたスペースや、記念撮影ができるスポットなどが設けられている。
新大阪駅のホームでは、運行開始を前にセレモニーが行われ、多くのファンが見守る中、ハローキティや駅長の合図で下り列車が出発。
「ハローキティ新幹線」は博多駅と新大阪駅の間を車両の点検日を除いて、1日1往復する予定。

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