Twitterで話題となっている芸能ニュースやスポーツなど様々なジャンルのニュースをまとめています。まとめて掲載することもありますので、カテゴリ別でも確認してみて下さい。過去のニュースから新たな発見があるかも知れません。よろしくお願いします。

    流通新聞によると、国内のブラジャー販売で首位を走ってきたワコールの牙城が揺らいでいる。「ブラトップ」や「ワイヤレスブラ」のヒット商品を擁する 「ユニクロ」のファーストリテイリングが猛追。2018年にも女性下着市場でワコールを追い抜く勢いだ。価格面で衣料品業界に革命を 起こしてきたユニクロ。下着に対する女性たちの意識も大きく揺り動かしているとのこと。
    ユニクロでは「締め付けない」「とにかく楽」をコンセプトに2,000円台のワイヤレスを販売している。
    現在のシェアは「ユニクロ」「GU」で20.3%、ワコールが20.11%と逆転も時間の問題では?と言われている。
    ユニクロはワイヤレスでありながら胸の形をきれいに整えるブラを開発。クオリティの高さと低価格設定が消費者に受け入れられた。
    一方、ワコールも黙っていない。ユニクロが販売する下着は単にSMLといった表示が多い。その為「アンダーバスト」の意味を知らない若者が多い。サイズの違いは着心地や快適さ、きれいに見せることに影響が出る。
    ワコールには4万人以上の体形を調査してきた膨大なデータがある。画一的なユニクロ商品に満足しない、潜在的な女性の悩みを掘り起こし、提案型の販売で差をつける考えだ。



    政府は2月(2012年)、成人年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げるべきか否かの検討会を再開した。この問題について国会では活発な議論が繰り広げられていて、1日も早く引き下げるべきだという意見が議員の中では多い。世界の8割の国が18歳以上を大人と認めている。
    少子高齢化が進む日本では、多数派となる高齢者の声は社会に反映されやすくなるが、若者たちの声は反映されにくくなる。成人年齢引き下げは、若い力を積極的に取り込むことによって社会を活性化させようという狙いがある。
    ところが、NHKネットグラブのアンケート調査では、年齢引き下げについて「まっとうな判断ができるのか」「政治を批判する知力が乏しい」「ポピュリズムに流されてしまうのではないか」といった慎重論が多かったという。当事者である10代若者たちも引き下げに「賛成」43%に対して、「反対」57%と反対の方が多かった。国の将来への道筋が見えず不安が高まっているにもかかわらず、現状に満足する甘えの構図が透けて見える。
     
    高校生に社会への関心を持ってもらうため、積極的に「模擬選挙」の授業に取り組んでいる立命館宇治高校の杉浦真理教諭は、「社会への理解を深める教育にこれまで力を入れてこなかったことに問題がある」と指摘する。
     
    国谷裕子キャスターが「10代の若者たちが投票権を引き下げることに消極的だということに驚くのですが、なぜだと思われますか」と、若者の実態に詳しい慶応大学の古市憲寿研究員に聞く。

    「今の社会は、若者に政治に興味を持たせるような仕組みになっていないのが大きいですね。興味を持たないのは若者が悪いと言われがちなのですが、逆に若者が政治に興味を持たないような社会を作った大人が悪いと僕は思う。政治がつまらないものになっていることが大きいんです」

       たしかに、昨今の永田町を見ると、前向きな政策より党利党略の政局争い、党内もめやらバカげた閣僚の失言が止まらず、大人ですら興味が失せる。ただ、若者側にそれなら政治に参画して変えてやろうという覇気があるかといえば、ノーだというから根が深い。
    古市によると20代の生活満足度(2010年)は、男性65.9%、女性75.2%で、「この社会を不幸なものだと思っていない。けっこう幸せだと満足している」と見る。
    では、そんな若者たちの成人年齢を引き下げて、若い力をどう社会の活性化に組み込むことは可能か。古市研究員は次のように指摘する。「実は若者の政治に対する関心度は増えつつあるという統計もあるんです。若者だけの問題と考えずに、これから社会を支えていく若者をどう社会に組み込んでいけるか、その方法について大人がメッセージを発信したり、制度に組み入れて欲しい。大人側が若者に責任ある席を与える勇気があるかどうかです。ただ2歳引き下げるだけでは本気が感じられません」
    国谷「早く議論を始めていかないと課題は山積み。今の日本は転換点ですよね」
    古市「逆に、若者が高齢者と手を組むチャンスですよ」
    政府の検討会は始まったばかりだが、単なる演出ではなく本気の議論を進めることができるかどうか。(NHKクローズアップ現代より)

    スズキは、125ccの上質なスタンダードスクーター新型「SWISH(スウィッシュ)」を2018年6月26日より発売。また、寒冷時の快適性を高めた新型「SWISH LIMITED(スウィッシュ リミテッド)」を2018年9月21日より発売すると発表した。


    USJではこの春から大型アトラクションが続々リニューアル&オープンする。

    「プレイング・ウィズ・おさるのジョージ」
    75年以上にわたり世界中で愛されている人気キャラクター「おさるのジョージ」をテーマにしたシアター形式のショー・アトラクション。クリックすると新しいウィンドウで開きます



    「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー完全版」
    「ウィザーディング・ワールド・ハリー・ポッター」の世界最高ライド・アトラクションである「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」が、次世代映像技術を搭載し、ハリー・ポッターの魔法の世界が想像を超える臨場感で味わえる大興奮ライドに進化。
    クリックすると新しいウィンドウで開きます

    「ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード~ベスト・オブ・ハリウッド~」
    世界中で人気の「ハリー・ポッター」をはじめ、「ミニオン」、「ジュラシック・ワールド」、パーク初登場の「トランスフォーマー」と、全く異なる4つの映画の世界観を結集した、これまでの常識を覆す世界初・完全次世代パレード。
    クリックすると新しいウィンドウで開きます

    「ウォーターワールド」
    累計1億人が体験した、まさにユニバーサル・スタジオが世界に誇る大人気ライブ・スタントショーが、大リニューアルして登場する。
    クリックすると新しいウィンドウで開きます

    回転ずしチェーン「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイトは20日、サイドメニュー強化の新戦略として「本格ラーメンシリーズ」を展開すると発表した。

    シリーズ第1弾は、えびそばで有名な一幻(総本店:札幌市)監修による「海老ラーメン」。6月21日から全店で発売している。

    「「かっぱ寿司」 海老ラーメン」の画像検索結果

    山陽新幹線に、人気キャラクターの「ハローキティ」をあしらった車両が登場し、30日から運行を開始した。
    JR西日本が運行を始めたのは、山陽新幹線の博多駅と新大阪駅の間を「こだま」として運転する「ハローキティ新幹線」。
    国内外で人気の高いハローキティとのコラボレーションで利用者の増加などを目指していて、先月まで運行していた人気アニメの「エヴァンゲリオン」をモチーフにした8両編成の500系を改装した。
    車体には白地に鮮やかなピンク色のリボンがデザインされ、乗務員の制服を着たハローキティや、ご当地のハローキティのイラストも描かれており、車内には、ハローキティのイラストがふんだんに施されたスペースや、記念撮影ができるスポットなどが設けられている。
    新大阪駅のホームでは、運行開始を前にセレモニーが行われ、多くのファンが見守る中、ハローキティや駅長の合図で下り列車が出発。
    「ハローキティ新幹線」は博多駅と新大阪駅の間を車両の点検日を除いて、1日1往復する予定。

    クリックすると新しいウィンドウで開きます

    クリックすると新しいウィンドウで開きます

    このページのトップヘ